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鉄骨の解体

安全環境に優しい工事を徹底

Demolition skyscraper.

 

鉄骨の解体とは

鉄骨造の建築物は、主な構成材は鋼材や鉄材が使われています。別名S造とも言われています。Sはsteelの頭文字からとったものです。このS造の建築物は、木造の建築物に比べ材料自体や接合部分の強度が安定しているのが特徴です。

 

鉄骨解体の足場とは

解体工事現場における足場とは、解体作業をする際に建物の周りに、組み立て作業をするための仮設物のことを言います。解体作業に関わる人すべての導線確保となり、近隣住民の安全確保やゴミやほこり等の飛散物による被害・騒音を防ぐためにもとても重要です。

 

足場の設置が近隣トラブルに発展するケースも・・・

解体現場で足場を設置する際に解体業者の足場の組み方や工事のやり方次第では、近隣トラブルを引き起こしてしまう可能性もあります。お隣の土地にまで、解体業者が足場を組んでしまったり、解体工事開始の連絡・工事期間の説明をしないまま解体作業を始めてしまうと、大きなトラブルに発展することもあります。足場は解体作業でも重要な役割を担っています。

 

足場と解体工事の危険性

高層ビルなど高所の解体工事時や悪天候の場合には、足場から解体作業者が転落してしまう危険性と隣り合わせでの作業となりす。もし、解体業者が強度や安全性に欠ける足場を組んでしまったら、足場の崩壊や通行人を不慮の事故に巻き込んでしまう可能性があるのです。
解体作業では、足場の組立ひとつをとっても責任重大です。

 

構造的に問題ないかの事前確認が必要

p01建物の解体をする上で、構造的に切り離し後も問題がないかの確認も必要です。
構造計算が必要かどうかは、建築基準法によって決まっておりますが、構造計算を必要とされていない建物であったとしても安全面への配慮が重要です。
建物のバランスを悪くするような解体作業を行ってしまうと大変危険なため、大規模な解体を行う際には、建築士等への相談も必要となる場合がございます。

 

構造によって難易度が異なる

建物の部分解体は、建物の構造によって難易度が異なります。木造であれば、チェーンソーなどで簡単に切り離すことができますが、軽量鉄骨造・重量鉄骨造・コンクリート造等の場合は、専用のカッターを用いて切断をしなくてはいけません。
木造の建築物に比べ、材料自体や接合部分の強度があるため、難易度も高くなります。

 

鉄骨解体の費用について

解体費用を考える際、最初に重要になってくるのが解体する建物の構造です。解体工事の費用は建物の構造だけでなく、解体現場の状況や場所など様々な条件によって変わりますので、建物の解体費用だけ考えていると思ったより費用が掛かってしまうので注意が必要です。

 

鉄骨解体作業の大まかな流れ

一般的な鉄骨建築の解体工事の流れですので、建物の状況などにより差はあります。

 

  1. 現場調査
  2. 見積り提出
  3. 近隣挨拶
  4. 引込配管・配線の撤去の手配
  5. 足場・養生の組み立て
  6. 建物の解体
  7. 材の分別・収集・搬出
  8. 地中の確認
  9. 整地
  10. 工事終了

 

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